<< December 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

米ドル円
【20:16】
17:30からの下落トレンドに上手く乗れなかった。
下手糞丸出しである。

17:30からの下落トレンドが転換した。
ここからは、上昇トレンド入りするかもしれないので、
下落時のサポート付近で買いを入れる。
サポートは95.85付近である。
サポートは値動きに合わせて動くので変化する。

【20:28】
上がったね。
ロング手仕舞い。
ショートの準備。
96.20まで一気にくればショート。
そうではなく、下落してサポートまで下がればロング。

当サイトに掲載される情報(以下「掲載情報」といいます。)の完全性および正確性を保証いたしません。また掲載情報は、将来における結果を示唆するものではありません。したがいまして、閲覧者皆様において掲載情報に基づいて行動を起こされた場合でも、当サイトはその行動結果について何らの責任も負担いたしません。掲載情報に基づく行動は、閲覧者各自の責任と判断によりお願いいたします。
comments(0) | -

CITI救済
【22:14】
CITIに公的資金を注入して救済することを決定したことを好感して、
本日の米株市場は高く寄り付きそうである。
その後どうなるのかは知らん。

米ドル円が上げトレンド継続中。
今はトレンド転換点を模索中。
ショートを仕掛けるタイミング待ち。
ロングは全て決済済み。
ここからはロングでは仕掛けない。

【22:32】
ショート仕掛けて、もう手仕舞った。
もうそろそろ本格的なトレンド転換になるだろう。
もう一回ショートするか。

1分足チャートで綺麗なダブルトップを形成している。
これは下がるな。
95.60ぐらいで止まるだろうけども。

【20:36】
ほらね!下がったでしょ!簡単でしょ!
テクニカル分析にかなうものなし!でしょ?

下げトレンドに転換したから、今度は戻り売りパターンだよ。
俺は、タバコ吸ってくる。
部屋でタバコは吸わないんだ。
3時間に1本って決めて吸ってるしね。

【23:12】
只今のトレンドはニュートラル。
ロング、ショートのどちらにでも仕掛けられるようにエントリーポイントを決めておく。
上に行きたそうだけど、どうなるかな。
当サイトに掲載される情報(以下「掲載情報」といいます。)の完全性および正確性を保証いたしません。また掲載情報は、将来における結果を示唆するものではありません。したがいまして、閲覧者皆様において掲載情報に基づいて行動を起こされた場合でも、当サイトはその行動結果について何らの責任も負担いたしません。掲載情報に基づく行動は、閲覧者各自の責任と判断によりお願いいたします。
comments(0) | -

【おすすめのFX取引業者】俺の独断で決めるFX取引業者
FX取引業者を比較するサイトが多数存在するが、そのほとんどが糞である。
アフェリエイトで小銭を稼ぐことを目的としたサイトで、
管理人はどう見てもFX取引の経験がないだろうと思われる
そんなFX取引業者徹底比較サイトが多い。

そこで、

俺は、俺の独断と偏見でFX業者をおすすめしたいと思う。

トレード法で分類していきたいと思う。

【デイトレ】
まずは、1日で何度も売買を繰り返し小銭をこつこつと稼いでいくデイトレ。
デイトレにとって一番大事なことは、小さい値動きで利益を上げるためには、手数料はもちろん無料でなければならない。
そして、スプレッドは小さければ小さいほど良いに決まっている。
デイトレするためのFX取引業者の外せない条件とは、

1.手数料が無料
2.スプレッドが小さい

この2つだろう。
デイトレにスワップポイントの大小は関係ない。持ち越さないんだから全く関係ないのだ。
だから、デイトレならスワップなど気にする必要など無い。

次に大事なのが道具である。トレーディング・ツールである。

3.トレーディング・ツール

キーボードを使って数字を打ち込むようなツールでは駄目なのである。
マウスひとつで注文を瞬時にがんがん入れられなくては駄目なのである。
デイトレは1秒1秒が勝負なのである。タイミングが命なのである。
そんな時に、カチカチとキーボードを叩いていたのでは遅いのである。

ということで、Javaベースのトレーディングツールは役に立たん。無視で良い。

高機能で使いやすいトレーディング・ツールといえば、DealBook360だ。
GFT(Global Forex Trading)が提供しているソフトなのだが、GFT系FX取引業者なるものが数社存在する。
GFTに直接口座を開いた方が早いような気がするけどね。
GFT系FX取引業者で半年の営業停止処分を受けてる会社がある。
(株)ユニバーサル・インベストメントというFX業者だ。
株式会社ユニバーサル・インベストメントに対する検査結果に基づく勧告について
この会社のHPを見るとだな、トップページで「信託保全」を謳っているぜ。
FX業者を選ぶ時は、かなり慎重にならないといけないな。
金融先物取引業協会に加盟しているからと言っても油断できないぜ。


証拠金預託先で「新銀行東京」を利用しているFX業者がいるけど、
「大丈夫なのか?」と突っ込みたくなるよな。
新銀行東京といえば、ペイオフ第1号!と言われてる銀行だぜよ。
もう経営が破たんしているような銀行に「安心!安全!証拠金預託」なんて言って、
預託先が新銀行東京かよ!安心できませんがな!

FX業者は、金融先物取引業協会に加盟していないといけないよ。
もしあなたが利用しているFX業者の名前がない場合(登録会社名とFXのサイトの名称が違う場合もあるので要確認)は速攻で出金しましょう。

金融先物取引業協会に加盟している業者の中から選ぶようにしましょう。
ただ、問題なのが、破たんしたアルファFXもFX札幌もちゃんと加盟していたという事実なんだよね。
金融先物取引業協会に加盟していれば、破たんしません!ということではないんだよな。
FX業を営むには、必ず金融先物取引業協会に加盟しないといけないということなんだ。
だから、金融先物取引業協会に加盟しないで営業しているFX業者はその時点でアウトなわけだ。


4.信託保全

信託保全とは、顧客から預かった証拠金を信託銀行などへ分別管理することなのだが、これは万が一FX業者が破たんした際に、顧客の証拠金を守るためのものなのだが、元本が全額返ってくる保証はないようである。
だが、信託保全していない業者よりもしている業者の方が良いに決まっている。


【結 果】

トレーディングシステム、スプレッド、信託保全、クイック入金などを考慮すると、マネーパートナーズ(以下マネパ)とFXCMがお薦めである。

トレーディングシステムで言うとやっぱりGFT系が最高に良いんだが、資金の出し入れが面倒なのだ。
沢山のモニターでトレードしたいなら、GFTが最高である。(何でもかんでも分離できる。)

FXCMは、2つのモニターを利用してトレードできる。(口座情報とチャートを分離できる。だが、それぞれのチャートを分離して別々のモニターに表示させることができない。)

マネパは、1つのモニターしか使えない。(何一つ分離することができない。)

FXCMは、トレーディングシステムに慣れるために、デモトレードができる。

マネパは、デモトレードができない。できない理由は、システムの安定を最優先しているからだそうである。
ネットで調べると、マネパのシステムが一番安定性が良いと評価している人が結構いる。

FXCMはトレイリング注文ができるが、マネパはできない。

FXCM、マネパともにワンクリック注文ができる。
だがこのワンクリック注文はたまに間違って押してしまうことがある。
間違って押しても執行されれてしまうから、注意が執拗だ。
FXCMでは、ワンクリックのほかにダブルクリック注文も用意されているので、非常に良心的である。

以上の理由から俺が選んだFX業者は以下の通りである。

マネパを一番に選んだ理由は、トレーディングシステムの安定稼動率が高いことである。

1位 マネーパートナーズ




2位 FXCMジャパン




トレーダーは常に最悪の状況を考えておかなくてはならない。
取引業者のトレーディングシステムが相場の急変でフリーズしてしまった場合、自分のポジションと反対方向に大きく動いたら大損してしまう。
そういうことが起こらない保障はないのであるから、2つ以上のFX業者に口座を開き、2つ以上のトレーディングシステムを起動しておいた方が良いのである。

もっというと、PCも2台あった方が良い。
1台が壊れてもトレードできるようにしておいたほうが良い。
2台もPCを買う余裕がないというのであれば、携帯電話でもトレードできるようにしておくことだ。

起こりうる全ての状況にどう対処するのか?と明確にしておくことが重要だ。
当サイトに掲載される情報(以下「掲載情報」といいます。)の完全性および正確性を保証いたしません。また掲載情報は、将来における結果を示唆するものではありません。したがいまして、閲覧者皆様において掲載情報に基づいて行動を起こされた場合でも、当サイトはその行動結果について何らの責任も負担いたしません。掲載情報に基づく行動は、閲覧者各自の責任と判断によりお願いいたします。
comments(0) | -

金融危機は始まったばかり
さて金曜日の米株式市場は、次期財務長官にニューヨーク連銀のガイトナー総裁が内定したとの報道を好感して引け間際に急上昇した。

相変わらずのインチキ相場を展開している。

誰が財務長官になろうとも、ミゾウユの金融危機を劇的に急速に解決することは不可能である。

今後も米国株式市場は、上値を切り下げる動きが続くことになるだろうと俺は感じている。

下のNYダウの日足チャートを見て欲しい。



先週の木曜日に10月の安値を底割れした。
翌日の金曜日には、抜けた底のラインよりも上で引けている。
これはテクニカル的には、考えにくいパターンである。
本来ならば、底割れの後は下落が続くものである。
次期税務長官の内定のニュースがなければ引けにかけて逆に下げていたのではないかと思う。

金曜の上げは、インチキである。

よって来週は、11月に入ってからの下落トレンドを継続していくのだと思う。

GMやCITI bankのニュースを見ると、これからも更に悪いニュースが続出してくる可能性のほうが高い。

住宅価格の下げが止まらない限り、アメリカの経済が回復することはない。

今後の世界経済は、更に悪化する。
物が売れなくなり、需要は減退し、物価が下落する。
デフレになり、各国の中央銀行は利下げをしやすくなる。
今までインフレ警戒感から、利下げを躊躇っていた中央銀行も景気対策の為に利下げを継続するだろう。

利下げにより、日本との金利差は縮まり、円は各国通貨に対して更に強くなる可能性がある。
円が強くなるというよりも、各国通貨が弱くなる(売りが入りやすくなる)。

NYダウも米ドル円も今後更に下落すると俺は感じている。

だが、俺は相場ではデイトレしかしないから、小さな上下トレンドに乗るだけなので、中長期の動きには関心がない。

俺は予想を元にトレードは決してしない。

チャートが発する声に耳を傾けるだけである。
チャートは市場参加者の心理を如実に物語る。
チャートには、パターンがあり、それは繰り返される。
なぜなら、市場参加者の心理というものは変わらないからだ。
「欲」「希望」「恐怖」が市場参加者の3大心理である。

バブルがなくならないのは、市場参加者の「欲」が消えることがないからであり、暴落がなくならないのは、市場参加者の「恐怖」がなくならないからである。
「希望」は、「塩漬け」を誘発するのである。

10年以上も相場に参加し、毎日チャートを眺めていれば、相場の転換点にはパターンがあることが分かるはずである。

材料や経済指標などを元にトレードしても稼げない。

たとえば、金曜日のNYダウ先物をトレードしていたとしよう。
急激に上げ始めた時に、100%テクニカルを元にトレードしていたとしたら、上げの初動で買いを仕掛けていたはずである。
あるいは、ショートを保有していたなら、「やばい!」とすぐさまドテン買いを入れたはずである。

だが、だが、これがファンダメンタルズを元に今後の動きを予想して、その考えに固執してトレードしていたら、どうなっていただろうか?

「財務長官が内定したぐらいで、経済が急速に良くなるわけが無い!経済は今後も悪化するのだ!」
と言って、上げ局面でショートを仕掛けたり、ショートしたポジションを手仕舞わなかったら、大損するのである。

「テクニカル分析で、将来を予測することは不可能だ!」
という人がいる。
確かに長期の値動きを予想するのは不可能だろう。

だが、ファンダメンタルで将来を予想するのは可能だろうか?
会社の業績発表に嘘が無いと言い切れるのだろうか?

相場は景気を先行するものである。
経済指標を元にトレードしていては出遅れるのである。

テクニカルで失敗した時は、躊躇わずに損切りができる。
だが、ファンダメンタルズで失敗しても、「俺は間違ってない!絶対に俺が正しい!」と損切りできずに塩漬けになる可能性が高い。

俺は、断言する。

テクニカル分析のみが相場で勝つ方法なのである。
当サイトに掲載される情報(以下「掲載情報」といいます。)の完全性および正確性を保証いたしません。また掲載情報は、将来における結果を示唆するものではありません。したがいまして、閲覧者皆様において掲載情報に基づいて行動を起こされた場合でも、当サイトはその行動結果について何らの責任も負担いたしません。掲載情報に基づく行動は、閲覧者各自の責任と判断によりお願いいたします。
comments(0) | -

流動性の低下
最近の相場環境は、参加者が少ない。

流動性が低下している。

ボラも低下してきている。

ソフトバンクは出来高を伴って暴落中。
750億円の特計上は間違いないらしい。

孫社長は相変わらずの経営方針だな。
よく今まで潰れずにもったものだ。

1500円を越えてきたら全力で空売ろうと思っていたが、
俺の入りたいポイントまで来なかったので見送った。

ゴールドマン絡みの株は厄介である。
あいつらは、最近の高値付近で逃げてるんじゃないかと思うね。

米ドル円もまったく動かない20時30分から20銭のBOX圏だ。
稼げないな、これじゃ。

当サイトに掲載される情報(以下「掲載情報」といいます。)の完全性および正確性を保証いたしません。また掲載情報は、将来における結果を示唆するものではありません。したがいまして、閲覧者皆様において掲載情報に基づいて行動を起こされた場合でも、当サイトはその行動結果について何らの責任も負担いたしません。掲載情報に基づく行動は、閲覧者各自の責任と判断によりお願いいたします。
comments(0) | -

スポンサー広告
Copyright©TRADING LAB ALL Rights Reserved